皮膚科に行ってきました。

今週、一ヶ月ぶりぐらいに皮膚科に行ってきました。

本当は2週間ぐらいの間隔で診察を受けたいんですが、大きい病院なのであんまりしょっちゅうは来て欲しくないんだと思います・・・。

一ヶ月ぶりなので、お医者さんに聞きたいことがそれなりにあり、忘れないようにスマホのメモ帳に書き診察に挑みました←

・顔がまだまだ赤いんです。痒みは少ないんですか。

→「う〜ん、そうですね・・・」と、仕方がない、時間が掛かるのかも的な返答。

・ステロイドを塗る回数を段々減らすとのことですが、ステロイドの強さは変えないんでしょうか?

→「YES。ステロイドの強さはそのままで大丈夫です。」

・今後も、お風呂よりシャワーのほうがいいのでしょうか?

→「痒くならなければ、風呂もOK。」

・アトピーの体質、そのものは改善できないのでしょうか?

→「無理ですね。食事療法とかは、非医学的ですね」

そして「来月、皮膚が落ち着いてきたので白内障の手術をします、ただ手術後に顔を掻いてしまわないか不安です」と伝えました。

お医者さんは白内障の手術をすることには、良いですね^^と言ってくれましたが、現状やれることはやっているんですよね、的な事を言ったので、僕は食い下がって「例えば一時的に手術の期間、顔に強い薬を塗るとか?」と聞きました。

「なるほど・・・。では、顔に強いステロイドを使ってみましょう」と言ってくれました。思いが伝わり、よし!と思いました。

そして次の診察は一ヶ月後ぐらいにと言われたのですが、僕は手術の直前に診察をしてほしい!と伝え、若干のしぶしぶ?で了解してもらいました。(次回の診察は約3週間後になりました)

ただ顔に塗る強いステロイドなのですが、僕は手術日の前後に使うものだと思ったのですが、お医者さんには今日から2週間使って下さいと言われました。それで副作用が出ないか確かめるそうです。

そして念のため、目の周りも塗っていいのか聞いたところ、「OKだよ。ただ、目には入れないでね。緑内障になるから」と言われ、少しビビりました・・・。

(強いステロイドで、眼軟膏はないのだろうか・・・?)

ところで、もう1つ小さなエピソード。

「頭皮がたまに痒いんですが、頭皮の保湿というのはないんでしょうか?」と聞いたんですが、「あっ、出していませんでしたね」と言われ、頭皮の保湿液を処方されました。

身体の保湿剤と同じ、ペパリンという薬でした。これで頭皮の痒みはどれだけ変わるのか、少し楽しみです。

ただ細かいことを言わせてもらうと、お医者さんの言葉は「そうですね、では頭皮の保湿剤も出しますね」の方が良かったなと思いました。

「出していませんでしたね」という言葉は、うっかり忘れていた的な印象を受けます。

このお医者さんは僕の身体のことを真剣に考えていないのか? 今日が2回目の診察とかではないし、処方している薬なんてパソコン画面に出ているだろうし、何十種類も使っているわけじゃないんだし・・・。

大きい病院や人気の病院のお医者さんは当然一人一人に時間を費やしたくないんだろう(費やせないんだろう)とは思いますが、やはり、患者自身が積極的に自分の症状や希望を伝えることが大事なんだと思います。

*このお医者さんも、最初に全身をささっと見て、すぐに「良いですね、分かりました。服着てくださって結構です」と言います。頭皮は、僕から状態を見てほしいと言わないと見てくれません。

僕は、「もっと念入りに見ろや!分かりましたって超能力者かよっ!」と、診察室で叫びました(もちろん心の中で)

ビビリでお医者さんに質問をしにくい人や口下手な人は、聞きたいこと・気になることを印刷して、お医者さんにスパッと出してもいいのかなとも思います。

また、「状態は良くなっているので、次の診察で終わりで、そのあとは町の皮膚科さんで」と言われました〜。

ーーーー今回、処方された薬ーーーー

頭皮のステ トプシムローション0.05%

身体全体のステ ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05%「JG」

(変換前:アンテベート軟膏0.05%

身体全体の保湿 ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%「日医工」

(一般名:ヘパリン類似物質軟膏0.3%)

頭皮の保湿 ヘパリン類似物質ローション0.3%「YD」

(一般名:ヘパリン類似物質外用液0.3%)

顔のステ デルモゾール軟膏0.12%

(変換前:リンデロン‐V軟膏0.12%)

飲み薬 オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「JG」

(変換前:アレロックOD錠5)

頓服 d‐クロルフェニラミンマレイン酸塩徐放錠6mg「武田テバ」

*顔と股間に塗っているタクロリムス(プロトピック)はまだ家にあったので、今回は処方されず。

おしまい♪