白内障 手術・入院(左目) 1日目

2週間前の右目同様、2泊3日の入院です。

手術は2日目の11時の予定です。

今回は希望通りグレードの一番下の個室に入ることが出来ました。お風呂・シャワーはないけれどトイレ・洗面所があります。

ただし病棟入口から一番遠い部屋でした(自分の部屋のすぐ近くにドアがあるのですが、何故か施錠されていて出入りはできません)

その代わり、端っこなので夜中の看護師さんの足音は聞こえにくかった気がします。

一長一短ですね。

*基本的には前回の右目の時の入院と同じ流れだったので、あまりメモが残っていませんでした。

看護師さんも、「前回入院したので説明しなくても分かりますよね」感がありました。

ちなみに山井の左目は白内障が進行し過ぎて全く見えていないので、黒目が普段は外側に向いています。 廃用性外斜視という病名な気がします。(寄り目をすれば、真ん中にきます)

入院の流れは分かっているのですが、手術中、仰向けになっていればいい前回と違い、今回は黒目を真ん中にキープしていなければいけないのでそれがとても心配です・・・。

10時か11時頃に入院し、12時過ぎに眼科の診察に呼ばれました。

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Dr.「真っ直ぐ見てください。光側の方、わかりますか?」

山井「はい。ただとても眩しくて目を開けているのが難しいです」

Dr.「なるほど。明日の左目の手術、ちょっと長くなったり、大変な手術ですが頑張りましょう」

山井「手術中、ずっと黒目を真ん中にキープしていなければいかないのですか?」

Dr.「最初はご自身で頑張ってほしいですね、そのあとは、目に道具を差し込みながらやっていくので、ある程度方向を定めながらできるので、そこまでずっと力を入れてなきゃいけないという感じではないかと思います」

山井「なるほど。黒目のキープが難しくなった時は、言った方がいいのでしょうか?先生に」

Dr.「それはこっちで目の状態は分かるので、ご自身で言わなくて大丈夫です。

そして夜寝る時に付けているアイカバーは、2週間経ったので基本つけていなくていいのです。

触る心配があれば、カバーを付けてください」

山井「ところで、硝子体手術というのは難しいんでしょうか?」

Dr.「 難しいですね。そうなると時間も1時間半と掛かってくると思います。その時は手術中に言います。使う機械もちょっと違うので、準備も必要になります。

最後に、超音波検査をさせてください」

移動。

山井「出来たら、手術中に順調ですよとか、あとどれくらいですよと言って頂けると頑張れそうでなんですが・・・(>_<)」

Dr.「はは。分かりました。できるだけ伝えさせて頂きます^^」

退室

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病室に帰ったら、昼食が置いてありました。

2時ごろ、今度は歯科の診察でした。含歯性嚢胞の手術は3月上旬予定とのことでした。

病巣部分だけをレントゲンで撮る為に、専用の器具を口の中に入れたのですが、オェってなってしまい断念させてもらいました。(*ネットで調べると、『嘔吐反射』というやつらしいです。自分だけじゃないという事が分かって少し安心しました)

6時半 夕食。

9時半 夜食にヨーグルトと持ってきたみかんを食べる。

明日は、朝食の時間までなら飴やチョコなどはOKとのこと。

個室ですが、10時半には部屋の電気を消しました。

(エアコンの音がうるさい・・・)

(耳が熱い。頭が熱いのか・・・?)

12時半 なかなか眠れないので、スタッフステーションに行き看護師さんに「明日手術なのでどうしても眠りたいのですが、薬とかないですか・・・?」と聞いてみました。

看護師さん「飲み合わせを調べるから病室で待っててください〜」

『ベルソムラ15mg』という睡眠導入剤 を1錠持ってきてもらい、病室で飲みました。

その後、眠れた気がしました。

ただ、『友達か誰かが朝食を食べに行くのに、自分は寝てなきゃいけない』という夢を見ました。←なんじゃそりゃ

1日目、おわり。